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早漏の防止・改善

【徹底追及】早漏の原因と対策について

投稿日:2017年5月2日 更新日:

早漏の原因は様々考えられますが、一般的には身体的な理由からくる「過敏性早漏」と精神的な理由からくる「心因性早漏」、そして主に加齢が原因による「衰弱性早漏」の3つに分類されます。

そこで、ここでは3つの早漏の原因について、それぞれ概要をご説明します。詳細な内容に関しては、別記事のリンクを要所に掲載しているので、合わせて参考にして頂けたら幸いです。

身体的原因と対策について

早漏が身体的な原因からきていることを過敏性早漏といいます。

仮性包茎が原因で亀頭が刺激に対して敏感

「過敏性早漏」となる一番の原因が、仮性包茎(※真正包茎やカントン包茎も含む)によるものと考えられています。

「仮性包茎」とは、通常時は亀頭が包皮に覆われている状態であり、通常時・勃起時共に手で包皮を剥いて亀頭を露出させることが出来る状態をいいます。

「カントン包茎」は勃起時にある程度亀頭を露出出来るものの、完全には剥けない状態を指します。「真性包茎」となると、通常時・勃起時どちらも亀頭をまったく露出できない状態です。
この場合、泌尿器科のある病院や自由診療の包茎治療専門クリニックなどでカウンセリングを受けた後に、手術で治療しなければいけません。

話を戻します。仮性包茎は清潔にしていれば性行為をするに当たって何の問題もありません。しかし、通常時も亀頭を露出しているペニスと比較して、常に包皮に守られ続けている仮性包茎は刺激に対して弱くなるということが分かっています。

個人的にオススメの対応策は、見栄剥きです。これで早漏が治るわけではないのですが、ある程度刺激に慣れることが期待できますし、衛生面においても出来るだけ亀頭は露出した方が良いと思っています。

関連記事➡仮性包茎の早漏には見栄剥きが不可欠!敏感な亀頭を日常生活で鍛えよう!

短時間で射精するオナニー習慣が早漏の原因となっていることも

仮性包茎のペニスでやりがちなのが、亀頭が包皮で覆われた状態でオナニーをする、いわゆる皮オナニー(皮オナ)を習慣化させることで、早漏症を促進させてしまうことです。

関連記事➡早漏の原因は皮オナだ!仮性包茎が皮オナを続けることで受ける悪影響について

「皮オナ」ばかりやっていると、通常時・勃起時ともに亀頭は外からの刺激を受けないまま過ごすことになってしまいます。ですから、いざセックスとなってフェラや手コキ、挿入したときの膣内の感触や締め付けに対する耐性が弱くなります。

さらに、包茎の男性にとって周知の事実ですが、亀頭を露出させた状態のオナニーと比べて、「皮オナ」の方が気持ち良くて射精するまでの時間が短くなる傾向にあります。

包茎の男性でなくとも、「家族にバレないうちに・・・」などの理由から、トイレや風呂などでサッと抜いてしまう短時間オナニーを習慣化させることによって、脳が早く射精することを覚えてしまって早漏になってしまいます。

過敏性早漏を治すには、3つの方法が考えられます。

オナニートレーニングで刺激対策

お金もかからず、最もお手軽に始められるのがオナニートレーニング(※以下、オナトレ)です。チントレなどと呼ばれることもあります。

「オナトレ」で一般的なのが、スタート&ストップ法(セマンズ法)と呼ばれるやり方です。カンタンに言うと射精する寸前で「寸止め」を繰り返しながら、徐々に射精するまでの時間を伸ばしていくトレーニングですね。

関連記事➡早漏改善にスタート&ストップ法(セマンズ法)は効果はないです

しかし、関連記事にも書いている通り、管理人はこれだけでは早漏克服は難しいと考えています。
なぜなら僕自身、寸止めを繰り返すなんてことは昔から何度もやってきましたが、早漏が改善されたことはなかったからです。

もちろん、早くイク癖を治すという意味で大切だとは思っていますが、これで早漏が治るかと言えば答えは"No"です。

包茎手術や亀頭増大手術による対策

包皮に覆われている亀頭を包茎手術によって露出させることで、早漏が改善されると話す男性もいます。

その男性とは、(僕の知っている限り)包茎治療を推奨する立場にあるクリニックの医師です。全国の包茎治療クリニックのホームページをチェックしていくと、ごくたまにブログ運営をやっていらっしゃる医師がいます。そのブログの中で、実際に自分のペニスも包茎手術したことで「早漏が改善された」と書かれていることがあります。

しかし、すぐにピンとくるかもしれませんが、それって真実かどうかは誰にも分かりません。手術はしたけど早漏改善しなかったかもしれませんし、そもそも手術したこと自体がウソかもしれないのです。

加えて、包茎治療を専門とするクリニックが早漏を治すのに必ずオススメするのが亀頭増大手術です。ヒアルロン酸などを亀頭へ注入することで、サイズアップ(※カリ高になる)が出来ると共に、感覚が鈍化することで刺激に対しても強くなれるといわれています。

関連記事➡知らないとヤバい!仮性包茎は早漏の原因になる理由

グッズや薬を使用した早漏対策

早漏対策グッズというのは、代表的なものに厚手のコンドームがありますね。昔はゴムを二重に装着するのが流行ったようですが、これだと膣内で外れる危険性もあるのでオススメできません。

関連記事➡早漏男子が初エッチに挑む時に購入しておきたいコンドームおすすめ3選

早漏対策の薬というのは、主にペニスへ直接塗布するタイプと服用するタイプに分かれます。

塗布するタイプは、スプレータイプやクリームタイプなどが一般的です。医療現場で使われている麻酔成分の働きによって、感覚を鈍化させることで射精までの時間を遅らせる製品が多いです。

しかし、管理人も早漏に効くとして有名な「フェミニーナ軟膏(※早漏防止薬ではない)」をペニスに塗布してデリヘルで試したことがありますが、感覚が鈍る分勃起力が低下してしまうので、常用するのはどうなのかなという心配はあります。

関連記事➡フェミニーナ軟膏を塗ると早漏防止効果が!?デリヘル嬢を呼んで試してみた

こういった欠点を補うべく、最近では麻酔成分の他にバイアグラなどで使われる勃起促進の効果がある成分も含まれている早漏防止薬が販売されています。こちらを使えば、あるいは勃起状態を維持したまま持続力を伸ばせるのかもしれません。

関連記事➡早漏防止薬のスプレータイプについて基礎から学んでみた

関連記事➡早漏防止薬のクリームタイプについて基礎から学んでみた

勃起力の低下を懸念する方は、服用タイプを使用した方が良いでしょう。薬剤性EDなどの副作用が心配ですが、塗布するタイプと違いこれなら勃起力が低下することはありません。

関連記事➡早漏防止薬の服用タイプについて基礎から学んでみた

精神的原因と対策について

早漏が精神的な原因からきていることを心因性早漏といいます。

交感神経が優位になることで射精が早くなる

「心因性早漏」を語る上で、知っておきたいのが自律神経と早漏の関係性です。

自律神経とは、「心臓など内臓を動かす」「体内で栄養を吸収する」といった、我々人間が意識外で生きていく為に必要な活動すべてをつかさどる神経です。

この自律神経は、さらに「交感神経」と「副交感神経」に分かれます。
「交感神経」は、主に活動時に働く神経であり、「副交感神経」は、睡眠時などのリラックスモードに入ると切り替わります。

男性が射精をする時、必ず「交感神経」に切り替わると言われています。副交感神経が優位に働いている時は、射精することが出来ません。

早漏の男性はいまいちピンとこないかもしれませんが、分かりやすいのが朝勃ちをした状態ですぐにセックスをした時です。普段よりも長くピストン出来ることに気づくと思います。

これは、起床時にはまだ副交感神経が働いていてリラックスモードになっている為です。時間が経つにつれて、彼女の身体を見たり触れている内に性的な興奮度は高まってきますが、いつものセックスよりは持続するハズです。

関連記事➡僕が早漏を克服できた、たった一つのセックス方法

オナニーでもそうですよね。エロいAV動画を観ながらやるのと、頭を空っぽにして無心のままやるのとでは、射精するまでの時間が違うはずです(※というか、無心でずっとシコシコしても出ないですね)。

これまで述べてきたように、男性は交感神経が優位に働くと射精するまでの時間が短くなってしまいます。

セックスの時に、いかにリラックスモードを維持しつつ、副交感神経を優位に働かせられるかで、早漏を克服できるかどうかが決まるということです。

しかし、「過敏性早漏」と違い、脳が興奮しすぎないようにうまくコントロールするというのはカンタンなことではありません。

例えば、童貞が初めて女性の裸体を見た時の興奮度合いと、ある程度女性経験のある男性が見た時の興奮度合いは、当然違ってきます。

(ウブな男性に「興奮するな!!!」と言い聞かせたところで、抑えきれない欲求ですから難しいですよね。)

それでは、心因性早漏の対策についてですが、下記のような内容が挙げられます。

  • 鼻呼吸による腹式呼吸
  • セックス前に湯船に浸かる
  • アルコールを適量飲む
  • GABA(ギャバ)を摂取する
  • セックス中は興奮を抑えるよう意識をする

鼻呼吸による腹式呼吸

腹式呼吸とは、鼻から息を吸った時にお腹が膨らむのが特徴で、口呼吸と比べて副交感神経を高める働きがあると言われています。

セックスの持続力アップに役立つ呼吸法に関しては、AV業界屈指の健康マニアで知られる男優田淵正浩氏が有名ですが、2017年2月に新たな書籍を発売されているので、本格的に学びたい方はアマゾンなどで購入してみると良いと思います。

セックス前に湯船に浸かる

湯船に浸かるのは、贅沢を言えばオーガニック入浴剤などの保温効果の高いお風呂にするのがベターです。セックスの前に10分程度浸かることで、リラックスモードでセックスへ挑むことが出来ます。

アルコールを適量飲む

アルコールを摂取することで、血行が良くなりポカポカと気持ち良くリラックスすることが出来ます。

ただし、飲みすぎてしまうと勃起出来なくなったり遅漏になってしまう男性は多いです。大量に飲んでしまわないよう、あくまで適量を飲んでリラックスするのがポイント。

GABA(ギャバ)を摂取する

副交感神経を優位に働かせるには、セロトニンという脳内物質を分泌させる必要があります。

この「セロトニン」、別名”幸せホルモン"とも呼ばれており、不足するとうつ病を発症する危険があります。うつ病になると早漏症も併発するケースが多いのは、セロトニンの減少が原因だと言われています。

それであれば、「うつ病患者に有効な食材はないのか?」とググッていると、玄米などに含まれるGABA(ギャバ)という栄養素を摂取することで、セロトニン量を増やすことが出来ることが分かりました。

参考サイト➡http://xn--88j8d6g0bp6rrb0119c.jp/archives/449

実は僕もダイエット目的で、白米を止めて玄米を食べているのですが、ずっと食べ続けるのは結構根気がいると思います。

白米と比べると、コメの弾力や甘みに物足りなさを感じるからです。慣れてしまえばおいしく感じますが、習慣化するのは結構キツいですね。

「どうしても栄養コントロールは難しい」という男性は、サプリメントの摂取も視野に入れましょう。

セックス中は興奮を抑えるよう意識をする

セックスを仕事にしているプロのAV男優ですら、撮影中にイキそうになったら女優さんの身体から目を逸らして、興奮度合いを下げる努力をしているそうです。

早漏対策においても、「どうしてもイキそうになったら親や兄弟の顔を思い浮かべろ」というのは良く聞く話です。セックス中は本能のままに愉しみたいものですが、あくまでも主役は女性であって男は相手を悦ばせることに集中しなければ、すぐに射精してしまうでしょう。

AV業界のレジェンド「田淵正弘氏」も、早漏の克服のためには「自分がどのような性的刺激に対して弱いのか」を把握することで、ある程度は対処することが出来るとおっしゃっています。

自分が長持ちさせやすい体位を知ることや、自分のフェチ(女性の身体のパーツでどこが好きなのか)を分かっていれば、早漏でも少しは射精コントロールが可能だということですね。

関連記事➡後背位(バック)ですぐに射精してしまう早漏が暴発を防ぐ3つのワザ

以上が副交感神経を高めるために有効な手段です。ネット上で調べていくと、他にもマッサージだとか色々とやり方はあるのですが、セックスの前にリラックスするために使えそうなものはこれくらいなのかなと思います。

加齢による早漏の原因と対策について

早漏が年齢による原因からきていることを衰弱性早漏といいます。

ED(インポテンツ)と早漏の密接な関係

加齢による糖尿病や高血圧、普段の仕事のストレスなどで、EDの症状が出てきた影響で早漏になる男性もいます。

EDになるとなぜ早漏になるかと言えば、カチカチに勃起しているときと比べてフニャチン状態の方が敏感なためです。

射精管閉鎖筋の衰えによる早漏れ

射精管閉鎖筋とは、射精をコントロールする役割を持つ筋肉ですが、加齢などが原因で筋力が衰えたことにより、自分の意図せぬタイミングで早漏れしてしまうことがあります。

まず、EDと早漏を併発したときの対処法としては、生活習慣の改善や薬治療が必要となります。

EDとなる原因の8割以上が、高血圧や糖尿病などの血行不良による器質性EDです。

仕事やプライベートなどのストレスによって発症する心因性EDもあります。身近な例としては、初エッチで緊張により勃起しなかった時などがこれに当たります。

これらのEDを治すには、規則正しい生活習慣や食生活の改善、ストレス解消に努めることが大切です。

医師による診断を受けて、薬治療を受ける必要もあります。薬治療には、「バイアグラ」や「レビトラ」「シアリス」などが一般的で、基本的には血流を良くする働きがある成分を服用します。

「射精管閉鎖筋」の衰えに関しては、PC筋を鍛えることで改善される可能性があります。

「PC筋」とは、尿排泄に使われる筋肉のことです。肛門の収縮と弛緩を繰り返すことによって、近くにある「射精管閉鎖筋」を鍛えることが出来るといわれています。

関連記事➡50代なのに早漏!?実は年を取ってから早くなることも・・・

まとめ

早漏の原因は色々なケースが想定されます。

ただ一説によると、精神的な問題、例えば「どうせ自分は早漏で満足させられない」などと弱気になってしまうことで本当に早漏になってしまう、「心因性早漏」の割合は5割以上といわれています。

ですので、変に悩みすぎるのも良くないです。挿入だけがセックスじゃないと考える女性もたくさんいますので、まずは相手を悦ばせることに集中することから始めても良いのではないでしょうか?

早漏の定義自体は、医学的な見地を気にすること(※~分以下なら早漏みたいな話)は無意味だと僕は思っています。結局のところ、パートナーと一緒にセックスにどう向き合っていくかというところに行き着くからです。

他の女性が揃って「アイツは早漏だ!」と不満があったとしても、今のパートナーがセックスに満足してくれているのであれば、無理にクスリを服用したり包茎治療をするといったことはしないで欲しいと思っています。

ただ、相手が早漏セックスに不満があるのであれば、長く付き合ったり結婚となった時に必ずどこかで問題が起こりますから、自分の早漏の原因と向き合って対策をしていく必要があります。

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