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これだけはやってはいけない!間違った早漏改善方法まとめ

投稿日:2017年3月25日 更新日:

早漏で、悩んでいますか?僕も早漏です。

僕の場合、「スパーキー佐藤の早漏革命」という情報教材を購入してオナニートレーニングとセックステクニックを勉強することで、徐々に早漏症が改善されました。

これから早漏改善を目指す方の中には、ネット上にあふれる早漏改善法がたくさんありすぎて、どれが正しくてどれが間違っているのか判断が付きにくいと思います。

そこで、ここでは僕自身が情報教材を通じて学んだ知識と経験を元に、間違った早漏改善法についてまとめました。参考になれば幸いです。

ペニスに強い刺激を与えるのはNG

ここでいうペニスへの強い刺激とは、オナニーの時にペニスを握る握力やシゴくチカラのことを指します。

「早漏改善のためにはペニスを強くしなきゃ!」とゴシゴシ痛めつけていないでしょうか。これでは早漏改善どころか、膣内射精障害になる可能性があります。

膣内射精障害とは

床やふとんなどにペニスを押さえつけるように刺激する、いわゆる床オナニーを続けることや、手で過度の強い刺激を与え続けること、早いスピードでシゴくクセのある男性が、女性器に挿入した時の刺激が物足りなく感じてしまい射精が出来なくなる症状。

膣内射精障害で怖いのが、パートナーとのセックスが出来なくなるということです。女性側は病気だと分かっていても、自分の中でイカせられない罪悪感に苛まれますし、男性側も「今日も射精できなかったら・・・」というプレッシャーからED(インポテンツ)を併発してしまうケースもあるようです。

早漏対策として、刺激になれるという考えは間違ってはいません。しかし、セックス以上の強い負荷をペニスにかけ続けることで、射精が出来なくなってしまっては本末転倒になります。

ペニスの竿部分をいくら鍛えても無意味

ではペニスの刺激対策とは?ということになりますが、竿部分(※棒の部分)をいくらコスったり強くシゴいても早漏は改善されません。

竿部分をシゴいても確かに少しは気持ち良いですが、ペニスの亀頭や裏スジ部分を刺激されることで快感を得られるのは、普段のオナニーで知っていると思います。

当然、挿入してピストンをしたときに快感を感じるのも亀頭や裏スジ部分なので、竿部分をいくら鍛えても効果は薄いということです。

オナホばかりに頼った早漏改善トレーニング

管理人もついこの間、早漏改善を行った後にですがオナホを実際に購入して早漏改善に役立つかどうか検証をしてみました。

関連記事➡オナホで早漏改善はアリ!?実際に購入して試してみた

オナホというのは、元々オナニーを疑似セックスとして楽しむために開発されたものです。しかし、最近では商品の多様化が進んでいるようで、通販サイトで色々と見ていくと「処女のマ○コ」とか「アナルセックス」などの商品も次々と発売されているようです。

つまり、商品によってはペニスへの締め付け感が強いということですね。そうなると、前述のとおり刺激に慣れてしまうことで実際のセックスで物足りなく感じるようになって、遅漏や膣内射精障害へ陥る可能性があります。

早漏防止グッズはあくまでも防止するだけ

早漏防止グッズといえば、コンドームしかありません。

関連記事➡早漏男子が初エッチに挑む時に購入しておきたいコンドームおすすめ3選

ゴムを2重にしたり、厚手のゴムを装着するといった手法ですね。基本的に、誰にでも効果が見込める方法なので問題はないのですが、この方法はあくまでも早漏を防止するだけであって改善に至りません。

また、早漏の原因として強い性的興奮によって早く射精してしまう理由もあります。セックスの経験が浅かったり、元々エロパワーのある男性の場合、コンドームだけでは早漏を防げない可能性もあります。

早漏薬治療は根本から治ることはない

早漏に関わるクスリを挙げると、

などがあります。

早漏防止スプレーや早漏防止クリームについて

まずスプレーやクリームなどのタイプは、ペニスに直接薬を塗るやり方です。製品に含まれている麻酔成分の働きによって、感度を鈍化させて早漏を防止するというのが一般的です。

感度が下がれば勃起力も低下するリスクもあるので、ほぼすべての製品は勃起力を高めるED治療薬と併用することが可能ですし、早漏防止と勃起力アップの両方の効果が見込める製品もあります。

服用タイプの早漏防止薬について

服用タイプの早漏防止薬は、錠剤タイプのクスリを飲み続けることで、徐々に効果を発揮するタイプです。

早漏を改善させる為には、副交感神経を優位に働かせてリラックスすることが重要です。副交感神経に切り替えるカギは、脳内物質のセロトニン量を増やすことです。

早漏防止薬には、セロトニンの分泌を促す作用があるので、常用することで早漏を防止することが可能となります。

関連記事➡早漏と脳は関係している!脳から早漏治療をする方法とは

何となく、「早漏治療薬」と聞くと「使い続けることで早漏が改善されるのでは?」と期待してしまいますが、これらの類は使用を止めてしまった段階で早漏に逆戻りです。

「早漏防止薬を使い続けたら早漏が治った!」という口コミをたまに見かけますが、恐らくは元々軽度の早漏症だったか刺激に強いペニスの男性だったと思われます。正しい知識を持っていれば、早漏防止薬で早漏改善をしようとは思いません。

ただ、僕は早漏防止グッズや薬を使用することを否定したいわけではありません。いくら早漏改善に向けてトレーニングをしていても、いざずっと口説いていた女性と初エッチを迎えたら「厚いゴム持参していこうかな・・・」とか考えるのが普通ですよね。

PC筋の強化は「やった方が良い」程度の改善法

これは書くのをためらいました。というのも、僕はこのPC筋のトレーニングを数日で飽きて止めてしまったからです。

PC筋とは、尿の排泄に使われる筋肉のこと。

止めた理由は、これをやっても早漏改善にはそれほど効果がなさそうと思ったからです。トレーニングの際に参考にした「スパーキー佐藤の早漏革命」の中でも、PC筋を鍛えたからと言って早漏を根本から治すことは出来ないと述べています。

ただ、加齢により射精のコントロールが効かなくなってきた自覚症状があるのなら、射精管閉鎖筋の衰えによる早漏症が考えられます。その場合はトレーニングの必要があるでしょう。

関連記事➡50代なのに早漏!?実は年を取ってから早くなることも・・・

PC筋を鍛えることは、もちろんやった方がある程度射精コントロールに役立つので良いのですが、これだけで早漏の改善に至ることはありません。

まとめ

間違った早漏改善法は、定義が難しいです。他の人から見れば「いや、それは効果がある!」という場合もあるからです。

しかし、ここでは「どんな人にも当てはまるだろう」と考えられる間違った早漏改善法をピックアップしているので、知っておいて損はないと思います。せっかく努力したのに間違ったやり方で遅漏や射精障害となってしまったら、これほど悲しいことはないですよね。

早漏防止のグッズや薬については、用途を理解したうえで使うのは、もちろん自己責任ですから問題はありません。

一番避けて頂きたいのが、間違った早漏オナニートレーニングです。皮膚をゴシゴシと痛めつけたり強い刺激を与え続けると、早漏改善どころかセックスを楽しめない身体になってしまいます。

「正しい知識を身に付けて改善したい!」という方には、「スパーキー佐藤の早漏革命」をおすすめします。価格は14,000円とやや高額ながら、この商品は早漏改善教材としてロングセラーを記録していますし、AV男優「スパーキー佐藤」の監修のもと中身の濃い構成で作られています。

それでも万が一、教材の通りに実践して90日間まったく成果が出なかった場合、「全額返金保証」制度を利用できます。

関連記事➡スパーキー佐藤の早漏革命を購入すると無料で利用できる電話サポートで返金保証って本当に出来るのか聞いてみた

グッズやクスリにすぐに頼ろうと思うような方には、正直おすすめは出来ません。パッと治すような魔法はこの教材にはないからです。しかし、自分で努力をして早漏を改善したいと希望する方にとっては、必ず役に立つ内容だと断言できます。

当サイトイチ押し!早漏克服教材

スパーキー佐藤の早漏革命

スパーキー佐藤の早漏革命

私も重度の早漏でしたが、この教材の教えの通りに実践した結果、妻との性生活が充実しました。

生半可な気持ちではなく、「早漏で女にもうバカにされたくない!」「自分のペニスで女をヨガらせてみたい!」そんな男性欲求を満たす為に、一度試していただきたい優良教材です。

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