最高記録は挿入後すぐに射精!20年以上も早漏に悩まされた管理人が、鬼のように「パンパンパンパン!」とピストン運動が出来るようになるまで更新を続けるブログです。セックスに自信がない、風俗でしか楽しめない!そんな漢の悩み解消に役立つ実体験レビューを提供しています。

鬼パン

セックスのお悩み

【早漏男子への悲報】最近になって早漏気味と感じるのは根本から間違っていた話

投稿日:2017年7月6日 更新日:

もし、あなたが以前は色んな女性と関係を持ってきたのなら、最近早漏になったわけではないのかもしれません。

早漏の問題は、言葉にするとカンタンですが、相手の女性あってのことだという事実を忘れがちです。
男性のペニスは、射精障害(※女性の膣内で射精できない等の障害)を除けば、基本的に射精コントロールは出来ますよね。大抵の男性は、マスターベーションの際には自分で射精するタイミングを図っているハズですから。

しかし、女性との性行為となれば、『視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚』の五感を通じて性的な刺激、興奮を感じるわけですから、自分の手でシゴく行為とは違い、思い通りに射精を堪えることが困難になります。

ここまでお伝えすれば、もうお分かりになるかと思います。

つまり、最近早漏になったのではなく、元々早漏だったという悲しい事実も大いにあり得るということです。

今までの女性遍歴を振り返ってみましょう

これまで、早漏で悩んだ経験の浅い男性は、
「そんなハズはない」
「俺は持続力のある男だ!」
などと早漏の事実を直視できないかもしれません。

ですが、今まで関係を持った女性を思い返してみましょう。

気持ちとしては熱いものがあったとしても、早漏ではなかった時期に一緒にいた女性の魅力はイマイチだった、ということはないでしょうか?

実は、私にもこういうことはありました。
初めて付き合った彼女は小顔でスタイルが良く、はっきりいって世間一般で言うモテるタイプでした。

その彼女が私の初体験相手だったのですが、セックスを繰り返すうちに段々と身体の相性がよろしくないということに気づき始めました。

当時はまだ20代前半の若かりし頃。
それなのに私はセックスが面倒でした。フェラや手で抜いてもらったり自分が仰向けになってひたすら相手に腰を振ってもらう楽ちんセックスをしていました。

今思い返すと、相手の女性にはヒドイ男でしたが、この経験もあって私は最初、自分が早漏であることに気づきませんでした。

(※その後、色んな女性と付き合っていく内に、相手の反応や持続時間がどんどん短くなっていったことで、早漏だという事実に向き合いました)

早漏はむしろ喜ばしいこと!

ただ、私は最近思うのですが、早漏ってそんなに悪いことでしょうか?

カメラの前で、常人ではとても真似できないスゴ技プレイの出来るセックスのプロ、AV男優だって口を揃えて「早漏でないと男優業は務まらない」と語ります。

AV男優の著書などを読み漁ると、一様にそう書いてありますし、驚くのは「最初は早漏に悩んでいた」と語るAV男優さんって、実は結構多いんですよね。

「最近、イクの早い…」と嘆く前に、今の彼女を悦ばせるために自分に一体何が出来るのかが大切ですね。

早漏を克服する以上に大切なスキル

早漏男子とセックスをする女性には、相反する2つの心理が存在します。

  • 感じやすくて、私で早くイッてくれることが嬉しい
  • もっと持続させてほしい。私も気持ち良くなりたい

女性は男性と違い、感情で動く生き物。口に出している言葉と気持ちが一致していないことはそう珍しいことではありません。

ですから、女性の中に潜む欲求を解消させる義務が男にはあるのです。

男は、セックスというとすぐに挿入した後のことを思い浮かべてしまいますが、女性にとってはむしろセックスの前や愛撫のレベルが大切で、ここをおざなりにしていてはいくら早漏でなくとも満足させることはできません。

早漏を嘆く前に、今のパートナーをどうやったら悦ばせることが出来るのか、これを検討する必要があるでしょう。

追記

ここまで読んでいただいても、「いや!私は以前は早漏ではなかった!」と思われる場合、衰弱性早漏といわれる、加齢による衰えが原因の早漏である可能性が高いです。

下記の記事もご参考にされてください。

関連記事➡【まだギリギリ間に合う】30代からの早漏克服

当サイトイチ押し!早漏克服教材

スパーキー佐藤の早漏革命

スパーキー佐藤の早漏革命

私も重度の早漏でしたが、この教材の教えの通りに実践した結果、妻との性生活が充実しました。

生半可な気持ちではなく、「早漏で女にもうバカにされたくない!」「自分のペニスで女をヨガらせてみたい!」そんな男性欲求を満たす為に、一度試していただきたい優良教材です。

-セックスのお悩み

Copyright© 鬼パン , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.