最高記録は挿入後すぐに射精!20年以上も早漏に悩まされた管理人が、鬼のように「パンパンパンパン!」とピストン運動が出来るようになるまで更新を続けるブログです。セックスに自信がない、風俗でしか楽しめない!そんな漢の悩み解消に役立つ実体験レビューを提供しています。

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早漏と病院・クリニック

早漏は現代医療の力で改善できるのか?様々なアプローチを徹底検証

投稿日:2017年10月26日 更新日:

現代の目覚ましい医学の進歩の力は、目を見張るものがあります。
ガンをピンポイントに攻撃できる分子標的薬の実用化や、エイズの発症を一生抑えることが出来る薬、など10年前では考えられなかった夢の医療が現実になっていますよね。

「だったら、医学的見地から早漏を改善できないものか」と妄想してしまいます。

最新の医療と科学の技術により、簡単に早漏を治す方法の発見や、飲むだけで早漏が治ってしまう夢のお薬が開発されるのではないの?と。

ところが、2017年10月現在、世界で確実な早漏治療法は発見されておりません
早漏の原因を突き止める研究はあるものの、すべての原因を解明した訳ではありませんし、治療法もわかっていないのです。

今回は、古くから効果があると言われている学者や医師が考えた早漏治療法最新研究の結果などをご紹介しながら、早漏を医学的に治療できるかどうかの検証結果をご紹介したいと思います。

病院の医者には聞けない分野なので、じっくりと目を通してください。

医学的見地で考案されたスクイーズ法、セマンズ法は確実な効果は期待できない

昔から有名な早漏改善法に「スクイーズ法」「セマンズ法」があります。

早漏で悩む人であれば一度は目にしたことがあるかもしれませんが、詳しい方法や成り立ちは知らないという方のためにおさらいしておきましょう。

スクイーズ法の成り立ちと全貌

スクイーズ法とは、イギリスの性科学者であるマスターズジョンソン夫妻によって考案さえれたと言われている早漏改善法です。

方法は、「射精しそうになったらカリから1センチ付け根側部分を手で握って射精感が収まるまで待つ」だけ。
この方法を、3か月から5か月ほど継続することで早漏が改善される効果があるとされています。

やり方は簡単ですし、およそ9割以上が早漏改善効果を実感したと発表されています。
ところが、問題は「現実的に無理」という点と「逆行性射精の原因になりえる点」です。

オナニーの場合は自分でイキそうと思ったらペニスを握って待てばよいですが、パートナーがいればそういう訳にはいきません。

理解がある付き合いの長い彼女や、奥様ならよいのですがそうでなければ、「イキそうだから握って」なんて言えないですよね。

また、スクイーズ法を続けていると、逆行性射精と言って体外へ発射する精子が何らかの理由により膀胱に流れてしまう症状を引き起こす可能性も指摘されています。

逆行性射精に、健康被害はありませんが不妊の原因になりますので、将来子供が欲しい場合は慎重に検討しなければなりません。

セマンズ法の成り立ちと全貌

セマンズ法は、アメリカのデューク大学泌尿器科教授ジェームズHセマンズ博士によって1952年に考案された早漏改善法です。

セマンズ博士は泌尿器科の患者さん、そしてその妻から早漏についての悩みを数多く聞き、早漏改善法を考案したのですが、60年以上前から早漏で悩む男性や女性がいたことに親近感を覚えます。
参考サイト:http://www.jsm.jsexmed.org/article/S1743-6095(15)31606-4/pdf

さて、セマンズ法について簡単に紹介しておきます。
スクイーズ法とは異なり、パートナーとセックス中に行わなければなりません。

  1. パートナーに手コキでしてもらう
  2. オイルやローションを塗って手コキをしてもらう
  3. 後側臥位で挿入する(男女が横向きになってバック)
  4. 正常位で挿入して、イキそうになったらピストン運動を止める
  5. 騎乗位で挿入して、女性が腰を動かし、イキそうになったら止まってもらう

いかがでしょうか?
「これならできる!」ってテンションが上がりましたか?

ほとんどの人が、「いやいやそんなに協力的なパートナーいないでしょ?」と感じたと思います。

「イキそうになったのをそんな簡単に我慢できるくらいなら悩んでないよ!」と腹立たしさすら覚えます。
スクイーズ法もセマンズ法も、目新しい方法ではありませんでしたね。

そもそも、数十年以上前から存在している医学的見地から開発された早漏改善法なのに、世界中に早漏で悩んでいる人がいること自体が、これらの方法が確実な効果をあげることはできないことを物語っています。

もし、本当に効果があるのであれば、ブラッシュアップされながら進化したスクイーズ法やセマンズ法が知れ渡り、早漏で悩む人はいなくなっているはずです。

だから、いくら高名な学者や医学博士が考案した方法でも、「絶対に効果がある」とは言い切れないのです。

医薬品を使った早漏へのアプローチ

医師が考案した早漏改善法がダメなら、人類の叡智の結晶「薬」はどうでしょうか。
実際のところ、日本では早漏改善のために認可された医薬品は存在しません。

日本で薬を使った早漏改善を試したい場合は、自己責任で個人輸入するか、自由診療のクリニックで全額自己負担で購入するしかありません。

ここでは、早漏に効果があると言われている医薬品について説明していきます。

早漏防止スプレー、クリーム

早漏防止スプレーやクリームには、セックス前にペニスに塗ることで、感度を鈍らせる働きがあります。
含まれている成分は、リドカインなどの医療用の麻酔成分です。

麻薬成分が含まれている早漏防止スプレーには、即効性がありますので、今すぐに早漏を改善したい場合に役立ちます。

ただし、挿入前にペニスに塗布してからコンドームを装着しないと、パートナーに早漏防止スプレーがついてしまいますし、使ったことがバレてしまいます。

早漏防止スプレーやクリームは、基本的に麻酔の効果が切れれば元通りですから、抜本的な治療にはならず、その場しのぎ的な使い方になります。

費用は病院で処方してもらっても1本3500円~と比較的リーズナブルです。

SSRI薬の服用による早漏改善

早漏の原因のひとつに、脳内物質セロトニンの分泌量低下があります。
セロトニンが低下すると、自律神経バランスが崩れやすく、交感神経が優位に働きやすくなることから、早漏症を引き起こします。

セロトニン分泌量の低下が原因で早漏症になっている場合、SSRIという「うつ病治療薬」を飲むことで、早漏が改善されます。
ただし、この方法は、抗うつ剤なので、副作用、離脱症状を伴うリスクがあります。

また、薬代も高額で、1錠あたり千円以上するものもありますので、毎日飲み続ける事が出来る人はごく一部の富裕層に限られるでしょう。

カウンセラーによる早漏へのアプローチ

欧米にはセクシャルサイコセラピスト(sexual psychotherapist)やセックスセラピストなど、セックスに関する悩み相談に乗ってくれる、心理療法士やセラピストが存在します。

アメリカやヨーロッパでは、心の問題や家族の問題などをセラピストやカウンセラーに相談することが一般的なので、セックスの悩みも気軽に相談できるようです。

日本はカウンセリング文化が根付いていないので、セックスのお悩みを相談することはハードルが高いですが、一応相談する窓口はあります。

例えばこちらです。http://www14.plala.or.jp/jsss/counseling/
費用は初回50分12,000円、2回目以降は9,000円と、強気の価格設定ですね。

相談に乗ってくれるのは、医師や臨床心理士なので、安心感はありますが、話を聞いてもらうことでの早漏改善効果はそれほど期待できないでしょう。

最新の医療により早漏が改善される見込みはあるのか?

古典的な早漏改善法も、現在販売されている薬もダメ、もしくは副作用の危険性がある、となると「早漏は現代医療の力をもってしても治ることはないのか」とがっかりしていまいます。

ところがBBC(イギリスの公共放送)ニュースでこんな気になるニュースが取り上げられました。

早漏遺伝子が発見された
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7657092.stm

オランダで200人の早漏で悩む男性の遺伝子を解析したところ、早漏を原因となる「セロトニン」を制御する遺伝子を持っていることが判明したのです。

この遺伝子を持つ人は、通常の2倍の速さで射精するのだとか。

これまでは「早漏=心理的な問題」と片付けられていましたが、遺伝子により「先天的な早漏」だったかもしれないのです。

ただし、セクシャル心理療法士は、
「早漏はすべてが心理面が原因であるとは言えない。ただDNA検査でわかることは自分の制御力だけであり、特定のパートナーとのセックスで早漏になるのであれば心理的原因である可能性が高い」
と言っています。

つまり、早漏遺伝子だけが原因ではなく、そのほかの心理的な原因で早漏になっている可能性もあるので、一概には「全部が遺伝子のせい」とは言えないのです。

ただ、この研究が継続されれば、新しい早漏治療薬が開発されるかもしれません。
まだまだ遠い未来かもしれませんが、少しだけ希望が見えましたね。

ちなみに、このニュースの最後に「男性の1/3が早漏に苦しむと考えられている」と書いてあるので、早漏は世界共通の悩みということがわかります。

まとめ

現代の医学をもってしても、医学的に早漏を改善することができないということがわかりました。

抗うつ剤を使った早漏改善法はありますが、早漏改善のために使うことは副作用を伴うのでノーリスクという訳ではありません。

しかし、オランダでの早漏遺伝子の研究には少しだけ希望が持てます。

とはいっても、治療薬が開発されるのはまだまだ先になりますので、低リスク、低コストで確実性のある早漏改善法を探して、実施するのが現実的ですね。

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