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前立腺炎で早漏になるって本当?前立腺炎の種類と症状を解説

投稿日:2017年10月5日 更新日:

早漏には様々な原因があると言われていますが、今回はその中でもメジャーな病気「前立腺炎」と早漏の関係についてお話したいと思います。

これまで早漏ではなかったのに、おしっこトラブルが増えると同時に早漏になった人や、ずっとおしっこトラブルと共に早漏に悩んでいた人は、前立腺炎を治療することで早漏が改善される可能性があります。

ここでは、前立腺炎の症状や早漏との関係について詳しく説明していきますので、早漏で悩んでいる人は一読しておきましょう。

前立腺炎とは

前立腺炎とは、細菌の繁殖やストレス、長時間にわたるデスクワークが原因で前立腺の肥大や炎症が起こる症状です。

男性の半分が前立腺炎を患うと言われています。
前立腺炎の種類は大きく分けて3つあります。

  • 急性細菌性前立腺炎
  • 慢性細菌性前立腺炎
  • 慢性非細菌性前立腺炎

細菌性の前立腺炎を「細菌性前立腺炎」、細菌性以外の前立腺炎を「非細菌性前立腺炎」と呼びます。

細菌性前立腺炎

細菌性前立腺炎には、急性と慢性の2種類があり、どちらの場合も抗菌剤で細菌を退治する治療を行います。

急性前立腺炎の場合は、熱や悪寒を伴い前立腺が腫れすぎて排尿できなくなるような、激しい症状を伴うのでほとんどの人が速やかに病院に行きます。

慢性非細菌性前立腺炎

慢性非細菌性前立腺炎は、ストレスやデスクワークなどが原因のいわば現代病です。
実は、前立腺炎の患者のほとんどが、非細菌性の慢性前立腺炎なのです。

急性前立腺炎のように、激しい症状を伴わないので前立腺炎の症状があっても「年のせいかな」と気付かずに放置してしまう場合が少なくありません。

しかし、そのまま放置しても治らないので、病院に行きましょう(※前立腺炎の自覚症状については後述いたします)。

非細菌性の慢性前立腺炎の場合、植物製材や漢方薬、精神安定剤などで治療していきます。

前立腺と早漏の関係について

前立腺炎についてわかってきたところで、早漏との関係を説明します。

前立腺が炎症を起こすと、ペニスや精嚢(せいのう)の機能が低下してしまい射精をコントロールできなくなることで、早漏れを引き起こします。

精嚢(せいのう)は、前立腺の後ろに一対ある長さ5cmほどの袋状の器官。開口部は精管膨大部と合流し、射精管へと続いている。

ウィキペディアより抜粋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%9A%A2

前立腺炎を患っている人すべてが早漏になる訳ではないと思いますが、実際に一部のクリニックのホームページなどを見ても、前立腺炎の治療が早漏改善につながると掲載されています。

(一部抜粋)陰茎や尿道、膀胱、前立腺などの泌尿器疾患を抱えている場合です。慢性前立腺炎、慢性尿道炎などが器質性早漏症の大きな原因だと言われています。

引用➡https://united-clinic.com/menu/pe.html

以下に挙げた前立腺炎の自覚症状に当てはまり、かつ早漏で悩んでる男性は、治療を考えるべきです。

前立腺炎の自覚症状

次に、前立腺炎の具体的な症状を確認してみましょう。

  • 頻尿…ひんぱんにトイレに行く。就寝後、何度もトイレに目が覚める。
  • 残尿感…オシッコが終わった後、尿漏れが起こる
  • 排尿困難…オシッコをしにトイレに行っても、なかなか排出されない
  • 尿を出しにくい…チョロチョロと出てきて、オシッコに勢いがない。
  • 陰嚢(いんのう)と肛門の間の痛み
  • ペニスの先の痛み…排尿時以外も痛む
  • 下腹部の痛み
  • 日常の不快感

見ての通り、前立腺炎の症状は、痛みや尿漏れなどの明らかに「これだ!」とわかる症状もあれば、「自覚症状が微妙」というものもあります。

ただ全体的に「お股周りの不快」が付きまとう症状なので、違和感を覚えるようであれば泌尿器科を受診してみるとよいでしょう。

ちなみに、セックスの時の自覚症状はこちらです。

  • 「今まで早漏じゃなかったのに」射精をコントロールできなくなった。
  • 挿れる前に射精してしまう。

急にこれらの症状が現れたり、もしくはその他のお股の症状とともに、早漏状態が続いている場合は、前立腺炎が原因で早漏になっている可能性があります。

気にしすぎると余計に早漏や前立腺炎の症状が進行しかねないので、思い当たるフシがある場合は泌尿器科に行くことをオススメします。

射精の寸止めで前立腺炎になるという都市伝説は(ほぼ)ウソ

射精をガマンする「寸止め」によって、前立腺炎を引き起こすという都市伝説は、ほぼウソといっていいでしょう。

過度な寸止めによって、前立腺炎を引き起こす話を耳にしたことがありますが、医療関係のホームページなどをみても射精をガマンすることで前立腺炎になりやすいと唱える医師は見当たりませんでした。

一応、泌尿器科にメールで相談をしてみたところ、こんな回答が返ってきました。

 

メッセージ質問本文:
自慰行為や性行為時に、射精感がきたときに寸止めをして射精を止める行為について
の質問です。

寸止めを頻繁に繰り返すと、前立腺炎、前立腺がんの原因になるという口コミを良く
見かけますが、真意の程はどうなんでしょうか?

恐れ入りますが、ご回答の程宜しくお願い致します。

回答本文:
それに関しては正直わかりません。
それを裏付けるものもありません。

医師の回答にしては、頼りない感じではありますが…
ただ、この医師のいうように、「寸止め」を継続することの悪影響を実証することは、物理的に難しいということでしょう。

早漏の男性にとって、オナニーやセックス時に欠かせないのが「寸止め」の技術ですよね。

早漏男子がイキそうになってしまったときに、ガマンすることなく射精してしまっては、自慰行為も性行為も楽しむことなどできません。

ただ、「自慰行為で2~3時間寸止めし続けてる」といった、明らかに過剰な寸止め行為は念のため控えておきましょう。
何事も、やり過ぎは身体に良くありません。

まとめ

前立腺炎は、男性の半分が患うと言われている病気です。

特に非細菌性の前立腺炎は、加齢やストレス、長時間のデスクワークなどが原因で発症することがあるので、誰でもかかるリスクがあります。

今回の記事で挙げた自覚症状について、気になる症状がある方は我慢せずに早めに泌尿器科を受診しましょう。

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